2015年06月29日

映画「あん」@ハンセン氏病について

「あん」と言う映画を知り、先ほど原作を読み終わりました。
・・・ハンセン氏病の事が題材で1941年に特効薬が見つかるまで
「不当に隔離されていた少女のお話でした」

こんなことが 「なぜ起きたんだ?」と考えたため・・・
NETを見て回っていました。

古くはエジプト時代からと文献に書かれていました。
エイズと一緒でこれもアフリカ発祥と言う事です。
医学の知識のない私ですが・・・特効薬と言うものの有効成分を見る限り、
単純な細菌感染が源に感じました。

ブドウ球菌、容連菌 不衛生に抵抗力ない人体が免疫で対抗できない時期に
被害が拡大したようです。

主人公も苦しい生活になかで発生したこと書かれていました。
主に世界各国で蔓延したのが1850年代~からが多いそうです。
低栄養で殺菌などの手当てのないまま酷くしていった気がします。 

昔新宿の街で 浮浪者の方の足元が「腫れてバンバン」になっていたのを見たことがあります。
靴もはかず 傷が化膿して大きく肥大しておりました。 薬も覆うものもない状況・・・

過去にり患した患者の方たちも 手当てのないまま 同じようなことが繰り返されてきたのだと思います。

世の中が不公平になり始めています。 

皆が同じように栄養が取れ、医療のケアと 人々の認識さえあれば彼女たちの苦しみがなかったのかと思います。

2度と同じようなことが起こらない世の中を、期待したく思いました。
posted by ぷらねっと at 09:33| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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